新築マンションの二重床・フローリング工事はマルコー お客様のニーズにお応えするフローリングをご提案します。

マルコー株式会社
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私たちの仕事の紹介

1分間でわかるマンションの床〜二重床編〜

私どもは、マンションの床を責任施工にて行っております。
メーカーにより部材は様々ですが、基本的な構成はかわりません。
ここでは、皆様の床がどの様に出来上がるかを動画にてご覧頂けます。

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フローリング工事の流れ

際根太

壁周りに設置し、壁から伝わる音を遮断するために開発された、二重床システムのサポートパーツです。

構造はメーカーにより様々ですが、LVL等に支持脚を取り付けてある物です。種類としては、大きく2つに分かれ、遮音用と非遮音用の2種類があります。

際根太
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パッキン取付

根太材にパッキン(両面剥離紙付)を貼り付けます。

根太取付

根太材を壁面に取付けます。レベルを調整し接着材を注入します。

パーティクルボード・支持脚

パーティクルボード
ウッドチップを圧縮、形成されており適度な強度と、弾力性を持ち得た二重床システムのパネル部材です。加工しやすい為、どんな間取りにも対応でき、各メーカーで標準的に使用されています。

支持脚
各メーカーによって形状は様々ですが、パネル受け、ボルト、クッションゴムにて構成されており、ボルトにて床下地の高さを容易に調整が出来る部材です。
クッションゴムは、弾力性を持ち床面に加わる衝撃をコンクリート床に伝わりにくくし階下への衝撃音を抑える役割を果たしています。

パーティクルボード・支持脚
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1.床パネル(パーティクルボード)敷き込み

壁際から床パネルとの隙間を開けて敷き込みます。
床パネル(パーティクルボード)を根太材にビス、又はスクリュー釘にて固定します。

2.レベル出し

床パネルに水平器を置き、支持脚をドライバー等で調整しレベルを正確に出します。

3.2列目からのパネル敷き込み

床パネルの敷き込みは15mm程度の目透かしとし、2と同様にレベル調整をします。

4.床パネルの固定

床パネル敷き込み後、ビス、又はスクリュー釘にて支持脚と固定します。

5.レベル確認後に接着剤の注入

3列敷き込む毎に、レーザーレベル、水糸等を使用し再度レベルを確認します。
床全体敷き込み後に支持脚等の浮きが無いか、確認し
ボルトの頭部から専用接着剤を注入し完了します。

フローリング

木質材料からなる住宅の床板、サネ加工や表面に溝付け、塗装などの加工を施したものです。その意匠性から人気が高い床材です。

カーペットや畳と比較して平滑である為、清掃しやすくハウスダストやダニなどを低減できる商品です。又、強度、耐摩耗性などの点においても優れております。

各メーカーによって、材種、寸法はさまざまですが、大別して単層フローリングと複合フローリングの2種類があります。

フローリング
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単層フローリング
構成層が1つのフローリングで、一般的には無垢材と呼ばれています。

複合フローリング
合板に薄くスライスした天然木や木目柄のオレフィンシートを張り合わせたフローリングです。

1.基準墨出し

居室の間取り等を確認し割り付けのバランスを考慮し、壁面に沿って基準墨を出します。

2.張り出し

基準墨に沿って、フローリング材の1列目を加工し「張り出し」を作成します。
基準墨に合わせてフローリングの1列目を並べ固定します。

3.フローリングの固定

二重床面に専用ボンドを塗布し、フローリングのオスサネ(凸サネ)部分に
スクリュー釘又はステープル等で二重床面に固定します。

4.2列目からのフローリング張り込み

固定されたオスサネ部分にフローリングのメスサネ(凹サネ)部分を咬みあわせて
3と同様に固定します。

5.確認

張り込み完了後、隙間、浮き等を確認し完了です。

完成

最後に床下を覗いて見ましょう。

お客様の生活を支えている床は、たくさんの支持脚によって構成されております。遮音性を備え適度な柔軟性をもった二重床は転倒時の安全性や膝への負担を軽減しています。

「いつも触れているから、心を込めて…」 マルコー株式会社
完成
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